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劇団ひとりのなんでも情報一覧

劇団ひとりのなんでも情報

劇団ひとりのなんでも情報

劇団ひとりは泣き芸が得意。
事務所の先輩で同じく泣き芸を持つ上島竜兵からは
「泣き芸をやめてくれ」と言われている。
泣き芸には「仕込み」が必要だが、それは常に携帯しているわけではないので、
長時間のロケなどの場合は「仕込み」が間に合わず泣くに泣けないこともある。
テレビ番組で劇団ひとりいわく、それは上島直伝の技である。

劇団ひとりがネタで演じるキャラクターはマニアックな人物が多いが、
実際に劇団ひとりはマニアックな物には興味が無いらしく、
『中井正広のブラックバラエティ』や『タモリ倶楽部』の出演時に
「この番組、僕には向いてないと思うんですけど」と発言している。

友人で先輩の長井秀和がブレイクするきっかけとなったフレーズ「間違いない」は、
もともと劇団ひとりが長井のものまねをする際に加えたものである。
それを聞いていた長井本人が気に入り自らのネタに用いるようになった。

「ひとりさん」と呼ばれることが多いが、タモリからは「劇団」、「ゲゲゾッゾ」、
くりぃむしちゅーや後輩のスピードワゴンからは本名の「川島」「川島さん」と
呼ばれることがある。
劇団ひとりは「なんとお呼びすればいいですか?」と聞かれると
「“おい”とか“お前”で結構です」と答える。
劇団ひとりは、『SMAP×SMAP』では、「“省吾”って呼ばれたい」、
『笑っていいとも!』では、「劇ピーって呼んでください」と発言
(NEWSのメンバー、山下智久が山ピーと呼ばれていることに由来)。

仕事上のプレッシャーに弱いと自覚しており、対談番組内で野球選手のイチローに
「プレッシャーを克服する方法を教えてください」と質問したところ
「ない」と即答され落胆した。

劇団ひとりの日課は、盆栽に水をやることと、日能研の中学受験用ドリルを解くこと。
中学受験に失敗した過去があり、学力をつけいつか落ちた中学の合格ライン以上の
点数を取りたいと考えている。

劇団ひとりはルービックキューブが得意で、6面を42秒で合わせることが出来る。
しかし、2006年7月30日に行われた「ルービックキューブ東京大会2006」に
参加したものの133人中68位と予選落ちし、
「今日でルービックキューブを置きます」と"引退宣言"を行った。

滝川クリステルの大ファンである事を公言している。
『クイズ!ヘキサゴンII』出演時に滝川クリステルと5回食事をする券が
もし買えるならば、900万円払うと真剣な顔で言った。
また、滝川の所属する共同テレビにファンレターを送ったという
(が、本人曰く、事前に却下されたらしい)。
「万年筆ベストコーディネート賞2006」の授賞式では、同賞を受賞した滝川が、
スケジュールの都合で授賞式を欠席していた為、
「滝川さんに会いたかった…」と嘆いていた。
しかし、一度メイク室が同じになった事があるが、
本人は、わざと気付いていないフリをして話しかけなかった。

レモン1個早食いで、12秒93のギネス世界記録を持っている。

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