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劇団ひとりのなんでも情報
劇団ひとりは泣き芸が得意。
事務所の先輩で同じく泣き芸を持つ上島竜兵からは
「泣き芸をやめてくれ」と言われている。
泣き芸には「仕込み」が必要だが、それは常に携帯しているわけではないので、
長時間のロケなどの場合は「仕込み」が間に合わず泣くに泣けないこともある。
テレビ番組で劇団ひとりいわく、それは上島直伝の技である。
劇団ひとりがネタで演じるキャラクターはマニアックな人物が多いが、
実際に劇団ひとりはマニアックな物には興味が無いらしく、
『中井正広のブラックバラエティ』や『タモリ倶楽部』の出演時に
「この番組、僕には向いてないと思うんですけど」と発言している。
友人で先輩の長井秀和がブレイクするきっかけとなったフレーズ「間違いない」は、
もともと劇団ひとりが長井のものまねをする際に加えたものである。
それを聞いていた長井本人が気に入り自らのネタに用いるようになった。
「ひとりさん」と呼ばれることが多いが、タモリからは「劇団」、「ゲゲゾッゾ」、
くりぃむしちゅーや後輩のスピードワゴンからは本名の「川島」「川島さん」と
呼ばれることがある。
劇団ひとりは「なんとお呼びすればいいですか?」と聞かれると
「“おい”とか“お前”で結構です」と答える。
劇団ひとりは、『SMAP×SMAP』では、「“省吾”って呼ばれたい」、
『笑っていいとも!』では、「劇ピーって呼んでください」と発言
(NEWSのメンバー、山下智久が山ピーと呼ばれていることに由来)。
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